リアルピースの青色担当として、抜群のルックスと明るい笑顔でファンを魅了する「かちょー(池田絢亮さん)」。
端正な顔立ちと軽やかな身のこなしが印象的な彼ですが、実は彼、美男子の登竜門『ジュノンスーパーボーイコンテスト』出身でありながら、厳しい稽古を乗り越えた空手黒帯の実力者であることをご存知でしょうか?
「家族を守るため」に始めた空手で全国レベルの実績を残し、中学では「楽しさ」を優先してバスケに熱中。そんな少年時代の経験が、現在のYouTube企画やライブでの華やかなパフォーマンスへと繋がっています。
まずは、彼のスポーツ歴を年表でサクッとチェックしてみましょう!
| 時期 | 空手 | バスケ |
| 小学校 |
小2で入門 |
詳細不明(運動神経抜群なことは確か!) |
| 中学校 |
中2まで継続・黒帯取得 型の部門で県2位・全国3位の実績 |
部活動でバスケ一本へ 「楽しい」を優先して直感で選択 |
| 高校〜現在 | 培った体幹と精神力は、現在のライブでのシークレット演舞(抜塞大)やYouTube・TikTok体当たり企画へ! | 『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』を経て芸能界へ。フットワークや表現力の土台に |
今回は、彼が少年時代に培ったルーツと、それが現在のステージやエンタメ活動にどう息づいているのか、その魅力の核心に迫ります。
リアルピースかちょーはアイドルで空手の実力者!
かちょーが空手を始めたのは、小学校2年生のとき。
その打ち込みようは生半可なものではなく、中学2年生まで続けた空手では、型の部門で県大会2位・全国大会出場、さらに流派の全国大会で3位に輝くほど。指導者からも将来を大きく期待されるほどの実力者でした。
本人のXでも「実はジュノンボーイな空手黒帯」と発信しています。
空手における「黒帯」という段は、
5年前後続けていないととれない。
技だけでなく厳しい稽古に耐えた忍耐力、礼儀、自己管理能力が身についていることの証明
という解説もあります。
リアルピースかちょー 空手を始めた理由
かちょーが空手を始めたのは、小学校2年生のとき。
そのきっかけが、なんとも彼らしくて胸を打ちます。
当時、お父さんが単身赴任で家を空けることが多かったため、幼い彼はこう言ったそうです。
「自分が家をしっかり守らなくちゃいけないから、空手をやる」
本人は幼くて覚えていなかったそうですが、幼少期から芽生えていたその真っ直ぐな責任感こそが、稽古場へと向かわせる原動力だったのでしょう。
小学校2年生にしてその想い、、、
幼いころから、顔だけじゃなく心までイケメンなのでしょうか。
その優しさと正義感が、かちょーの大きな魅力の軸のように感じます。
リアピ・かちょーは空手だけじゃなくバスケもやってたの?
空手だけではなく、実はバスケもやっていたかちょー。
空手と同じく、小学生のころから始めたようですが、何年生のころから始めたかは、はっきり語られていません。
(わかり次第、記載します!)
同じ時期に2つのスポーツに取り組む姿から、運動が好き、ただそれだけでなくかなり運動神経がいいのだろう、ということが分かりますね。
リアルピースの動画でも、バスケ企画などがあり、かちょーはそのスキルを余すことなく披露をしています。
バスケウェア(バスパン)を身につけるかちょーがかっこいい!というファンの声も、SNSで見受けられます。
そして、Instagramのストーリーズで公開されていた彼の音楽のプレイリストには、バスケアニメ・漫画における「金字塔」であり「原点にして頂点」と言える「スラムダンク」のテーマソングも入っています。
『あなただけ見つめてる』(大黒摩季)
『マイフレンド』(ZARD)
『世界が終わるまでは…』(WANDS)
もしかしたら、バスケをしている自分と重ね合わせてアニメを見ていたのかもしれませんね!
しかし中学に入る頃、先生から「本気でやるなら空手かバスケのどちらか一本にしなさい」と二者択一を迫られたかちょー。
実績だけを見れば、圧倒的な成果を出していた空手を続けるのが自然な道だったかもしれません。
しかし、彼が選んだのは「やっていて楽しかった」バスケットボールでした。
過去の実績や周囲の期待に縛られず、「心がワクワクするほうへ飛び込む」という直感力と決断力。
このときバスケで培ったチームワークや軽快なフットワークが、のちの表現活動の土台になっているのかもしれませんね。
その後、持ち前のビジュアルと表現力を武器に『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』へ挑戦。華やかなエンターテインメントの世界へと足を踏み入れることになります。
かちょーのスポーツ以外の経歴については以下の記事でまとめています。
あわせて読みたい!
👉リアルピースかちょーのまとめ。本名・年齢・ジュノンボーイの経歴、彼女の存在、そして病気の真相まとめ
かちょーがかっこいいのは 顔だけじゃない!
大人になった今、彼は当時を振り返ってこう語っています。
「刀や闘うジャンルが好きだし、アクションや殺陣にも生かせるから、空手を続けておけばよかったなと少し思う」
子どもの頃には気づけなかった武道の価値。
しかし、彼はそれを単なる「昔の思い出」で終わらせませんでした。
2023年以降のYouTube企画やSNSを見れば一目瞭然です。
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「パスタ何本まで折れる? 空手チョップチャレンジ」
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「正拳突き1万回するまで終わりません」
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「ただただサンドバッグを殴るだけ」
武道のストイックな鍛錬を、持ち前のユーモアと過酷系エンタメ企画に見事に落とし込み、見る人をスカッとさせる爽快なコンテンツへと昇華させています。
「あの時の経験」を今のエンターテインメントの武器としてフル活用しているのです。
リアルピースかちょー 空手の技を披露する一面も!
そして、ファンが最も息をのむ瞬間――それが、TBS『こちけんリアピのてれび1年生』で披露された、空手の型の演武「抜塞大(バッサイダイ)」です。
普段の親しみやすく明るいキャラクターから一変、ピンと張り詰めた空気の中、腰を深く落とし、一切のブレを感じさせない鋭い突きと受け。静寂を切り裂く気迫。
ステージの上で見せるその研ぎ澄まされた姿は、SNSで番組に対して感謝を述べているファンがいるほど、多くの人を一瞬で惹きつけるキラーコンテンツとなっています。
「可愛い」「かっこいい」という言葉だけでは片付けられない、骨太な身体性と鍛錬の積み重ねがあるからこそ、彼のパフォーマンスには嘘のない説得力が宿るのです。
まとめ:リアルピースかちょーを築いた空手・バスケの経験
誰かを守るために拳を握った少年時代。 楽しさを求めて汗を流した青春時代。 そして、華やかなステージで全力の汗を流す今。
一見バラバラに見える点と点が、今の「リアルピース・かちょー」という唯一無二の表現者の中で、美しく線として繋がっています。
「芯が強いからこそ、誰よりも優しく、親しみやすく、全力で人を笑顔にできる」
ステージ上または画面の向こうのかちょーのを見るとき、そのブレない体幹の奥にある少年の日の決意や、積み重ねてきた努力の軌跡に思いを馳せてみると、いつものパフォーマンスがさらに何倍も熱く胸に響いてくるはずです。


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