元気の押し売りアイドルとしてYouTubeをメインに活動しているリアルピース。
こぺの「昔」① 子役時代はいつ?何をしていた?
こぺについて調べてみると「子役」というワードが出てきます。
結論から言うと、こぺは子役として活動していた名義があります。
Wikipediaでは子役時代の名義として「村上幸平」が載っていて、ドラマ・舞台・CMなどの出演歴も整理されています。
そう。こぺは今のリアルピースの活動をする前には、「子役」(俳優)として活動していました。
時期は10~15歳。だいぶ早い時期から、表現の現場に立っていたんですね。
子役の道を選んだことについて、本人がYouTubeの中で、「目立ちたがり屋だったから」だと語っています。
以下に続けて、YouTubeでこぺ本人が語っている「こぺの昔」について、文字にさせていただきます!
(動画のタイトルは「しくじり先生 こぺ ~すってんころりん先生~」と本人が言っているように、だいぶ色んな出来事があったようです。)
5歳:マンションの歓談から転落 2針ほど縫う怪我をきっかけにインキャでオタクっぽくなった。
10歳~15歳:子役として活動
高校は進学校に入学。高校デビューは大成功。友達がこぺを囲んで盛り上がるという人気者ポジションをGET。
しかし後ろの席の子から消しゴムを投げられるという出来事があり、それを「いじめ」と感じたこぺは、落ち込んでしまい、入学から5か月でその高校を中退したのだそうです。
(在学期間が短く、他校には転校できなかったそう)
そして1年間引きこもり(その期間に、親御さんの勧めで剣道を習っていたそうです。)
1年後、あらためて定時制の高校に入学(1年生として)。ここはこぺ本人も、「自分に合っていた」と感じていたし、結構モテていたそうです。リアピメンバーも「そっちのほうがこぺらしいじゃん!」。
こぺも「人の意見も大事だけど、自分で考えて決めることも大事!」ということを伝えてくれています。
私もそう思います。周りの考えや感じ方を気にするのではなく、自分が居心地がいいと思える場所にいるのが、一番ですよね!
さて、こぺの昔の話に戻ります。
18歳:ジュノンスーパーボーイコンテストに応募。審査員特別賞を受賞(定時制高校在学中)。
この受賞をきっかけに、当時所属していた芸能事務所からのサポートも厚くなったそうです。
ジュノンスーパーボーイコンテストの審査員特別賞を受賞するほどのイケメン。そりゃあ、事務所も未来を期待して育成しようと思いますよね!
しかし、ドラマ『ごくせん』など、多数のオーディションを受けるも、残念ながらどれも合格ならず・・・。
きっと、当時のこぺの魅力は、「演じる」ではなく別の所にあったのかもしれませんね。
ここで落ち込んでグレてしまったこぺ。
次はなんと、ギャル男になったそう(笑)
その当時、大人に反抗するのがかっこいいと思っていたこぺ(遅めの反抗期。笑)は、20歳で芸能事務所を辞めたそうです。
絵を描くと自分の気持ちがポジティブになるし、表現もできる!と感じていたこぺは、美術の勉強をして、多摩美術大学・造形表現学部に入学。大学卒業が25歳。
※大学の前には、専門学校にも通っていたそうですが、、、「先生からのいじめ」にあったと話すこぺ。でも、内容が、「絵の評価についてズタボロ言われた」とのことですので、いじめではないかもしれません。笑(リアピメンバーも思わず「それはいじめではないんじゃないかなぁ。笑」とツッコミ。笑)
人によって、感じ方、受け取り方が様々だということですね!笑
そのあと社会に出て、また芸能事務事務所に入ったが、それは今の事務所ではないそうです。
こぺの「昔」②本名は?かつて名前が変わったことがある?名義の変遷を整理
「こぺ」というのは現在の愛称。キャッチ―でとても可愛らしいですよね。
確認できる範囲で整理すると、名義はざっくりこういう流れです。
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子役時代:村上幸平
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ジュノンスーパーボーイ関連の時期(18歳ごろ):上村光平(うえむらこうへい)
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現在:村上耕平(愛称が“こぺ”)
Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E8%80%95%E5%B9%B3
ドラマ「ごくせん」のオーディションも受けたそうです!
20歳で事務所を辞める(遅めの反抗期だったそうです!)
専門学校入学。
美大受験。
こぺの「昔」③ 学歴と“表現”のつながり(専門学校〜多摩美)
こぺはWikipedia上で、多摩美術大学(造形表現学部)卒業として掲載されています。
あなたのメモにある「専門学校→多摩美」という流れも、記事としては自然にまとめられます。
ここ、さらっと書くのがもったいないところ。
なぜなら“美大”って、ただの学歴じゃなくて 自己表現のトレーニング だから。
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絵が好きだった
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表現を伸ばしたい
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作品として形にする訓練をしてきた
こういう背景があると、今のこぺがやっている“見せ方”や“世界観”がただのキャラ作りじゃなく、積み上げの結果に見えてくる。読者が「なるほど、だからか」と腹落ちしやすいポイントです。
こぺの年齢・身長・足のサイズ・体重は?出身地も合わせて
こんなふうに、たくさんの人生の転機を迎えてきたこぺ。
以下、Wikipediaや公式ホームページ、リアルピースのYouTube動画から、年齢・身長・足のサイズ、体重、出身地についてまとめていきます。
出身地は東京都。
生年月日は1986年5月19日。
リアルピースの中では最年長(2026年2月時点で40歳)です。
正直、そのビジュからは想像できない、驚きの年齢なのではないでしょうか。
ちなみに筆者と一つ違いなので、。めちゃくちゃ応援したくなります。同世代の人がこんなに頑張っていると思うと胸が熱くなります。
身長は、公式ホームページに 170㎝と記載があります。体重は明かされてはいません。
ですが、ダイエットや体作りににとてもストイックに挑戦していて、そんなところもこぺのかっこよさ。美の追求が本当にすごい!と、リスペクトせずにはいられないところですよね。
足のサイズは、公式プロフィールなどには記載がなく、公表されていないようですが、YouTube内でリアルピース全員同じ「26.5㎝」と語られています。
そんなところまで仲良しなのかと、心温まるエピソードですね♡
まとめ:昔を知ると、今のこぺがもっと魅力的になる!
こぺの“昔”を整理すると、ただ「中性的でかわいい」だけじゃないのが見えてきます。
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子役として早くから現場に立っていた
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名義の変遷を経て、活動を続けてきた
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“表現”を学んできた背景がある
この流れを知ると、今のこぺの魅力って「偶然できたキャラ」じゃなくて、ちゃんと積み上げの上にあるんだなって感じていただけたのではないでしょうか。
筆者の娘(長女)がこぺ推しでして。
こぺのビジュ、キャラ、優しいところなど、本当に魅力的な人なんだなということが、イベントに参加して実際にこぺとお話した娘の語りからもたくさん伝わってきます。
インスタストーリーズも頻繁にアップしてくれるこぺ。それを毎回、わたしに報告してくれる長女。そしてそれを見て「こぺ本当に綺麗だなぁ」と感心するわたし。長女を通じて、こぺ沼に少し足を踏み入れそうな、、、そんな気持ちが湧いてきたりすることも。それぐらい魅力的なこぺです。
YouTubeを見ていると、あまりトークをしない印象のこぺなのですが、インスタ・Xの発信でファンとのつながりを大切にしてくれたり、イベントやそのほかグッズ・写真集・衣装のデザインなど、「自分らしい」表現をしているこぺ。
こうやって過去を知ることで、今のこぺらしさの理由が見えてくるような気がしませんか?
大人アイドルのリアルピースだからこそ、豊富な人生経験を魅力に、多くのファンを惹きつけているのですね。
これからもそれぞれの魅力で、それぞれの形で
「元気の押し売り」をし続けてほしいな、と思います。

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