リアルピースライブZepp なんば公演レポ!2列目で見えた「汗と涙と神対応」の全貌

2026年4月19日、リアルピース Zepp Namba (OSAKA) 公演に参戦してきました! 会場全体が揺れるほどの熱気、そして終演後のハイタッチ会(超ハイタッチ)……。 興奮冷めやらぬうちに、セトリとメンバーたちの神対応をレポートします!

 私は今回、運良く2列目という神席(SS席)で彼らのパフォーマンスを目撃することができました。
そこには、YouTubeの画面越しでは決して分からない、彼らの「本気」と「愛」が溢れていました。

リアルピース Zepp なんば公演のセットリスト(セトリ)

記憶を頼りに書き出した、最高に熱かったセトリはこちらです!(※曲順は前後している可能性があります。ファンの皆さん、ぜひ補完してくださいね!)

  1. 平成メドレー

  2. 解脱

  3. ちょんまげベイビー

  4. Diki♡Diki-DAN☆DAN

  5. モンブランヘッド

  6. プリティーボーイ

  7. プリティーガール

  8. トレジャー

  9. 特別な言葉 【アンコール】

  10. パラダイス

  11. プレパラートハート

一曲目の「平成メドレー」から、Zeppの空気は一変!ラストの「プレパラートハート」まで、5人の全力疾走に圧倒されっぱなしの2時間でした。

2列目の臨場感。滴る汗と、聞こえてくる息遣い

ステージとの距離は、まさに目と鼻の先。 メンバーの息遣いが聞こえ、激しいダンスのたびに飛び散る汗が照明に反射してキラキラと輝く――。

そんな至近距離で見た彼らの表情は、どこまでも真剣でした。 「YouTubeの企画で遊んでいる彼ら」ではなく、「ライブという一期一会の場所に全力を注ぐアーティスト」としての覚悟が、その一挙手一投足から伝わってきて、気づけば目頭が熱くなっていました。

親子ファンの瞳に映る「本物のヒーロー」

私の周りのSS席・S席には、たくさんの親子ファンの姿もありました。 小さな子どもたちが目をキラキラ輝かせながら、「あ!今あんなことしてる!」「こっち見た!」と、画面の向こう側にいた推したちが「そこに存在していること」に感動している姿。
それって、まさに、夢がかなった瞬間だと思うんです。

間近で聞こえてくる子どもたちの純粋な歓声に、私まで心が洗われるような、温かく微笑ましい気持ちでいっぱいになりました。

「大勢のファン」ではなく「あなた」を見てくれる。

リアルピースがこれほどまでに愛される理由。それは、彼らが目の前のファン一人ひとりと「丁寧に向き合おうとしてくれる姿勢」にあると確信しました。
もちろん、全員を必ず見れるわけではないとは思いますが、その姿勢を、ものすごく感じたんです。

大勢の観客をひと塊として見るのではなく、一人ひとりに真っ直ぐな眼差しを向け、ボディランゲージや表情でコミュニケーションを取ろうとしてくれる。

「ああ、私のことを見てくれている」 そう感じさせてくれる彼らの優しさに、子どもも大人も、理屈抜きで心を奪われてしまうのです。

終演後のお楽しみ!ハイタッチ会のリアルな舞台裏

ライブの興奮そのままに突入した「超ハイタッチ」。 動画を撮影しながら、各メンバーと10秒ほどお話ができて、しかも、動画に一緒に映ることができる。
以前あった特典から、ファンにとってはギャップが少ないように、メンバーにとってはできるだけ負担がかからないようにと考えられた形の、神企画だと思いました。
そして何より…現場の混乱がないようにと組まれた仕組みの中でも、メンバー一人ひとりが、流れ作業ではなく、しっかり目を見て言葉を届けてくれる姿に感動しました。

メンバー別の神対応エピソード

    • かずぅ(リーダー): 今日一番楽しかったのは?と聞くと、いつもの投げキッスとともに、食い気味に「平成メドレー!」と答えてくれたかずぅ。あの全力のパフォーマンスをリーダー自身が心から楽しんでいるのが伝わってきて、こちらまで元気をもらいました!ちなみに私もガッツリ平成を駆け抜けた世代なので、共感しかないメドレーの選曲。ついつい一緒に、パラパラ踊っちゃいました(笑)

    • なお: 目が合った瞬間、「(ステージから)見えてたよ!いつもありがとう♡」と、一人ひとりをしっかり見ていることが伝わる最高のファン想い発言。あの優しい笑顔で言われたら、もう一生ついていくしかありません!
      今日は来れなかった娘にメッセージください、とお願いすると、スマホの画面に向かって「また来てね!」と投げキッス♡これは、娘、メロメロだな~♡♡♡

    • こぺ: ハイタッチの瞬間もとにかく楽しそう!「これ、懐かしくない?平成ギャル」と、2人でギャルピースして動画に映ってもらいました。
      あれ、こぺ様。私、年齢同じなの、わかっちゃいましたか??(笑)
      凄い洞察力です、こぺ。
      ライブ終了後の興奮冷めやらぬ熱気の中でも、自分のペースを崩さずに話してくれたこぺ。
      リアルピースを、冷静な目で見ている、さすがは「管理者」。(ケイリーちゃんとのコラボ企画、MBTI診断の回より)

まとめ:これからのリアルピースから目が離せない!

今回のZeppなんば公演を経て、彼らが「日本一」という高い目標に向かって、どれほど真摯に、そして泥臭く努力しているかを再確認しました。

改めて「これからも彼らを推し続けたい」と強く思いました。 彼らの「元気の押し売り」は、ただのパフォーマンスではなく、魂を削って届けてくれるギフトです。

今日(2026年4月20日)発表されるファンクラブの情報も含め、2026年11月の「ららアリーナ」ワンマライブに向けて、私たちファンも全力で応援していきましょう!

ファンクラブ設立についての発表の詳細は、こちらの記事をあわせてお読みください。↓
リアルピース ついにファンクラブ設立!ライブチケット予約方法が変わる!?ワンマンライブ先行は?SS席確保のためにできること

「リアルピースのライブ、まだ迷ってる…」という方は、ぜひ一度会場へ。 彼らの「元気の押し売り」、一度味わうと病みつきになりますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました